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インド インド ⑲

プーナというか、、OSHOリゾートの最後の日、パラダイスアパートメントに集まった何人かの友人と、またね!とハグをし、友人宅からメイン通りまで、アナンドのスクーターの後ろに乗せてもらい、そこからリキシャを拾ったら、30ルピーだった。。。

もう、今度からジャーマンベーカリー前でたむろしているリキシャに乗るのはやめよう、、。。


6時過ぎにロッカーに行き、シャワーを浴びてホワイトローブに着替え、もうあのピラミッドに行く無謀なことはせず、ゲートを渡って、病人のためのイブニングミーティングの部屋に行く。。

まだ時間が早いので、チャンツーの庭を静かに何度も何度も歩き、、そのちょっと冷えた空気と静けさを感じ、胸いっぱいに吸い込む。。

また、場所を変えブッダグローブの真ん中で椅子に座り、空を眺めたりしながら時間をつぶし、、イブニングミーティングへ、、、


そして、またロッカーに戻り、着替えをしてロッカーの荷物をすべてトートバックにつめ、夕食にいく。。

最後まで、400ルピーもする温サラダやパスタは食べず、ひたすらスープを飲んでたような気がする。。もしくはダルとローティ、ビリヤニ。ときどき、ピザの日があったり、ドーサがメニューにあったりする。。

ぼーっと相方とゾルバのチェアに腰かけ、、そして、プラザに移動するとすでにサニセレが始まっている。。

私はカフェの椅子に座り、ちょっと離れたところから眺めていて、、時間が本当に静かに流れていく。。

そのうち、サニセレが終わり、Pariが近づいてきた。。ビックハグ。。

何人かの昔若かったスワミもやってきて、ハグ。。ここに住んでいる日本人の友人ともハグ
とってもお世話になったサーティヤティーとその彼女にもビックハグをしてもらい、
またすぐ帰っておいで。。とみんなに言われながら、、リゾートを後にしてフラットに帰る。。

本当に本当に、言葉にはならないけれど、私はたくさんのギフトをもらった。。


さあ、いまからパッキング、、明日の朝は5時起き!
デリーに向かう。。











インド インド ⑦

金曜の夜から土曜、丸一日、高熱をだし、あとの二日は高熱だったり微熱だったり、薬が切れるとふわーっと熱があがってくる。
私の頭は、身体を無視して、まだなんとか動こうとしている。
でも、これでもかというくらいに身体は私の動きを止めるかのように、やっと4日目熱が落ち着いたと思ったら、とっても重い生理になってしまった。。そして、日本と違い空気の悪さからのどは相変わらず腫れて、咳込んでいる。
なんで、このタイミングで?
それでもまだ、性懲りもなく、あのブラックマーブルの床に挑もうとして、なにがしかの瞑想でそこにいく。はじめは、ナタラジ瞑想で挑み、30分で咳が出てきて退場。。。
今度こそ!とクンダリーニ瞑想で、たった5分で咳込み、退場。。。。
もう、これは無謀だ、、、、。


とうとう、せっかく来たのだからちょっと頑張ってみようっていう私の無意識にやってくるいつもの癖がどうにもできなくなった。。
サイレントシッテイングでさえ厳しい。。。

頭の中は自分のふがいなさでいっぱい、、さらには、人のアテンションが欲しくて私は体調を崩してるのかしら?なんて、自分に猜疑心までやってくる。。

しかし、ここの人たちはとっても優しくて、とにかくそんな私を放っておいてくれるのだ。
完全無視ってわけじゃなく、あいかわらず昔若かったスワミたちやサマディでいつも座っているマまで、そっと遠くから見守り、ときどき目が合って微笑み、ほっといてくれる。。まったく余分な干渉はなし。

私のできることは、身体をいたわり、ぼーっと木漏れ陽を眺め、静かにゆっくりと歩き、ときどき疲れたらその辺に腰かけ、ダンスセレブレーションで踊る人たちを眺め、また一人になってチャンツーの前に広がる庭を静かに歩き、リスやオウム、クジャクやマングースの親子を眺めながら、バンブーがきしむ音に耳を傾け、大空を仰ぐこと。

最初の日に、ウエルカムセンターにいたカルワティが言ったのか、それともひさびさにあったトーシャンが言ったのか忘れたけれど、ここにグループやワークショップに参加でなくて来るのは、本当に贅沢。。

そして、そう、その本当の贅沢を堪能することになった。
もう本当に贅沢。。。ただただ、ぼーっと座って景色を眺めて、自然のおこるさまを見ているだけなのである。
そして、これは誰が本当はみているのだろうか。。。
外側を眺めながら、内側にどんどん開いていき、より繊細により敏感になっていく。。

どれくらい私が臆病で、どれくらい私がひとと付き合うのが下手かとか、笑。。どれくらい、バウンダリーの問題を抱えているかとか、そしてまたどれくらいハートを開くのが怖いのかってこともいやってくらい味わうのだ。そして、すこーしずつ、固くなったものが、知らず知らずゆるんでいく。

ここはそういう場所なのだ。。

何人かの人たちに行く前も、帰ってきてからも、何しに行くんですか?何しに行ったんですか?と尋ねられたけれど、本当に目的がなければいけないのだろうか?








インド インド ⑥

ルンルン♪ Osho Teerth Park を3人で散歩し、今日こそは、暖かくしてイブニングミーティングへといったにもかかわらず、もう時すでに遅し、、、
咽喉が熱く痛み、やばいなあ。。。って感じで相変わらず、寒い。。。。

そして、とうとうその夜から発熱、、、翌朝はアクティブメディテーションどころかさっぱり起きれず、気が付いたらお昼を過ぎていた。。。

いつの間にかアヤがきて、管理人のアヌラギのランチを作って帰った様子。。

冷蔵庫にあったパンとアヌラギ用のランチだけれど、鍋たっぷりのカリーをマグカップ分もらって食べ薬を飲んでまた寝る、、、

もう、いろんな夢をみて、どこが現実でどこが夢なのかわからなくなるくらいリアルな夢をみては起き、また意識を失うようにして眠ってしまい、あるときは窓から見える大木の葉っぱも揺れているけれど、大きな枝ごと揺れているんだけれど、まるで船に乗っているかのように窓が上下しているように何度もみえる。

こんなことではいけない!何しに来たの?スリーラ?せっかく来たのに。。。
有意義にすごさなくちゃ!
相方とべったりいたのでは楽しめない、さらには甥っ子までいて、まるでご家庭ではないか!
二人でいるときより、よりそれぞれの国のコンディショニングが強く出て、目に見えないところで、火花が散っていたし、、
せっかくきたのに!
何なら、私だけ日本人の友人のフラットに泊りに行って自由を満喫しようか。。
在住の日本人女子たちにここまできて、インド人妻することないよーなんていわれながら、そんなことではいけない!と、、あれこれ、頭の中は忙しく、しかし体はそんな忙しい頭とは反比例するようにどんどん動かない。。

それでも、一番安全な食事ができるのはリゾートの中。。

薬が効いている間に、病人のためのイブニングミーティングに出るため、シャワーを浴び、ホワイトローブに着替えよろよろ歩いていると、ジャーマンベーカリーの前あたりで、サリーを着たインド人のワイフにつかまる。

マダーム!私をやとってくれたらあなたの洗濯も掃除もなんでもするよ、、やっとってくれない?
私の子供もあなたのお使いもするよ!

マダーム!私の子供が病気で薬代がないの。。5ルピーでいいからちょーだい!

もう、ふらふらしながら、いらいらしてきて、おもわず日本語で、もう!やかましい!怒!と怒鳴ったらさーっとどこかへ消えていった。そして、翌日からもう捕まることはなかった、、、

この日から実は帰る日まで、ずーっと病人のためのイブニングミーティングルームの常連となる。。

この日から3日間熱があがったり下がったり、、、もう本当になんにもできなくなってしまった、、、








インド インド ⑤

高熱がでるまさにその日、日中はまだなんとなく元気?だったが、昨日の恐ろしい冷えから、昨夜はなかなか眠れず、背中が痛くなったほどで、おもわずスーツケースの中に貼るカイロを探し回ったが、まさかのインド10月。。。いらないだろうって思って持ってきてなかった。。。。
そして、、、ここはインド。。。
バスタブが我が家にあるわけもなく、シャワーでお湯は出るけれど本当に水圧は低く、、身体が温まるほどには勢いよくでない。。。

それでも、時間をかけて体を温め、ちょっと厚着をして、寝ることにした。。が、ここはインド。。
あるのは、薄いブランケットだけ。。
とにかく早く寝てしまおう、、という塩梅で、、、その翌朝のなんとなく元気なので、ほんとうに元気かどうかもうよくわからない、、、

朝ごはんを食べた後、ぼっとしながら、カフェでジンジャーレモンを飲んでいると、P.C.がやってきた。。
なかなか相方にガーデンを見てみたいといっても、聞いてくれないので、P.C.に聞いてみると連れて行ったげるよー!と快く承諾してくれた。。。

そのうち相方もきて、3人でバックゲートへ

ここは、ほんとうに静かで緑が多くて素敵なとこ。。
ゲートを抜けてさらに歩いていくと、OshoTeerth Park がある

とっても素敵なとこなんだけれど、蚊が多くてびっくり
タイでもそうだったけれど、蚊に好かれやすいので、けっこう大変 💦

昔若かったスワミ二人はもう昔話に花が咲いている。このパークを作ったのは自分たちで、大きな岩を運んだり土を運んだり、樹を運んで植え、小川を作ったんだ、、、ってね。。

パークを出て帰ろうとすると、道にはマジックショーをみてくれよーって怪しいおじいさん

なんでか、これも楽しみ♪とP.C.がみんなでみようって、その胡散臭いおじさんにOKといい、マジックショーが始まる。。

なんだかよくわからないけれど、ほんとうにトリックはわからず、最後は好きな花の香りが漂ってくるのだから不思議 笑w

















インド インド ④

着いたその日から、マルーンローブに着替え、そのままメインゲートに入り、お茶したりお散歩したりしているとここに在住している日本人の友人や知り合いにあったり、相方と一緒にいるので、昔若かったオールドっていわれるだろうサニヤシンのオジサンたち。。。ほとんどインド人。。。に声をかけられたりしながら、さっき一緒に朝ごはんを食べた仲良し3人組の一人、Pariに会う。

Pariにコーヒーをごちそうしてもらいながら、とにかくこの3人組(相方、P.C.、Pariの3人)、顔をあわせば、もうだれかれとなくクスクス笑い出して、最後は大笑いしている。。。

で、もうここのプログラムはすごくて、とくにグループやワークショップに参加しなくても、望めば1日中瞑想していられるようになっている。。
瞑想するぞ!な人も、そうでない人もそれなりに十分楽しめるようになっている。。

初日から、ほとんど寝ていないけど、そのままあれこれとプログラムにゆるゆると参加。
翌日の朝は、6時からのアクティブメディテーション、ダイナミック瞑想に間に合うように参加して、
そのあとさっとシャワーを浴びて、サイレンスシッテイングへ

そして朝ごはん。。そして、ダンスセレブレーションと、


なんていろいろなかなか忙しいのだけれど、我ながら元気だわ~!やっぱりOSHOリゾートのマジックかしら。。。なんて思っていたら、、その日のイブニングミーティングで、ピッカっと光るほどのブラックマーブルの床、そしてACの設定は22℃
まだ、ここはオフシーズンなので、そんなに人も多くない、、、

そして、座椅子の用意もマットの用意もまだできていなかったので、そのままそのぴっかぴかの床に1時間ほど座ったら、びっくりするくらい冷えてしまい、インドにきて寒くて震えるってことになってしまった。。。

そしてその翌日の夜から高熱が出てしまうのだけれど、、、

なるべくして、なったかのような状況。。頑張り屋さんの私がまったく頑張れなくなってしまうのだから、、やっぱりこれはOSHOリゾートならでは、、、なのかもしれない。。




OSHO Celebration

秋分の日

今日は土砂降りだったけど、行ってよかった

OSHOセレブレーション

土砂降りのせいかいつもと違い参加者は少なかったけれど、もうハートがほっこりするような、本当に本当に素晴らしいセレブレーションだった。

一昨年に参加して、確か昨年は行けず、やっと今年の今日
ビルーやリタンバラ、アシーマの歌声にまたギターやキーボード、ジャンベの音〜生のLIVE、OSHOのセレブレーションソング ♪

私のハートが求めて求めて止まなかったものにやっとひさびさに出会えた感じ
それは、ここにいるみんなの中にOSHOがいて、存在への信頼、瞑想、
そして、OSHOの臨在あったからだと思う

そう、私にはこれが必要だった

ダンスをしているっていうよりも体で祝祭を表現している感じ
体の細胞のひとつひとつが広がっていく感じだろうか

本当にひさびさに緩んで、ハートが温かくなって、感激の涙が溢れて、汗だか涙だかわからないくらいだけれど、みんなめちゃくちゃいい顔してた♡

celebrationって、最高だ

春に向かう途中

今日は 暦では 啓蟄

土の中から虫たちが這い出してくる頃らしい。
内にあった陰の気が日の光にあたり陽の気にかわっていくらしい。

だからか、私の中にも、うずうずしたものがあって仕方がないので、少し吐き出すと、
最近思うことは、マインドのトリック。
自分のために書いておこう。

これはだれかを騙すのでなく、自分が自分を騙す。
そしてエゴが満たされるわけだけど。

信頼、自己信頼ということさえ、そう思い込んでいるだけかもしれない。脳は騙されやすいから、へんなポジディブシンキングを続ける。

そして底の浅いところでルーティンに繰り返しが起こる。

幸せだ〜!うまくいっていると思っているときこそアブナイと、たしかOSHOの講話の中にもあったような気がする。

浅いところのものはいづれ色褪せる。
どこかで本質に触れていかないとたぶんそうなる。
どこかのテーマパークのように。派手に華やかに巨大に見えてもいつか廃墟と化す。

だからいつも問う必要がある
エゴが満たされているだけではないだろうか?
本当に自分の内側の光に触れているだろうか?
ハートのスペースにいるだろうか?
トリッキーになっていないか?って。

家族の座 with ヤショダ

https://www.facebook.com/events/807502792690737/?ref=22&feed_story_type=22&action_history=null


8月 15日 16日は ヤショダの家族の座 があります

ひさびさの参加でちょっと楽しみ。。
私自身の座は、ずいぶん昔に開いたまま、それからは開いていません。
その後もなんどか座には参加、人の座をみて体験することで、学ぶことや気づくこともたくさんありました。

最近の私は、チャンドラがやってきてから、ふと家族のいろんなことが頭に浮かぶようになりました。
自分がどれだけ母に似ているかとか、、
それだけでなく、母の言葉が蘇ったり、、、
それは、父の妹、私の叔母のことだったり。
小さいころから私は、その叔母によく似ているといわれ続けていました。決してほめ言葉ではありません。
むしろ、撥ねっ返りのお転婆で手の付けられないという意味を含めた嫌味でした。
それを言われるたび、私はそれを否定し続けまた父の親族のことも否定し続けていて、似ているといわれることが辛かった。
そして、仔猫がやってきたころ、確執のある母とどれくらいよく似ているかということや、またどれくらいやっぱり私は叔母に似ているかということを肯定し始めました。
 母は潔癖症で完全主義者、叔母は自由人で情熱的な人でした。
 実家は、まるでモデルルームのような汚れや乱れが一つない家、一方叔母の家は足の踏み場もないくらい散らかった家で子犬がいたりもしました。
私の今の状況をみると昔のその叔母の家とそうたいして変わらない 笑ww
そして、やっぱり私は叔母とよく似ているわと思った。
母は専業主婦でしたが、叔母は自営業の叔父と一緒に仕事をしていました。なので、忙しかったんだなあって、、。。私もさして変わりません。
そして、先日、とあるところで、スリーラはいい人だけどいい人ってだけしか伝わってこないといわれたことがあった。その言葉を聞いてまた、思い出したのは、母の父に対する言葉。。人がいいだけではいけないのよ!人がいいのはあほの内って言うのよ!!
父だけでなく私もそういえばよく言われたなあ。。
で、ふと私は父からそんな部分を受け継いだんだなあってこと。父親なんだから似ていて当たり前で、それは私の強みでもある。
そして、そんなことを言うは母は専業主婦で、そのいい人なだけな父の経済で生活をしていたわけで、それは今も変わらず、、、
なんてことが、、頭の中をぐるぐるかけめぐっている。
家族の座の前にいろいろ出てくる日々なのでした。。
そして、参加するぞ!と、どこかで決めた時から、プロセスは始まっているのだわ、、と思ったり、。。
サイキックマッサージの師匠でもあるヤショダの懐に今回も飛び込んで座を見つめてみます

Oshoの言葉

不必要に、
過去を背負うのを、やめなさい。
読んでしまった章を、閉じ続けなさい。
何度も何度も、後ろに戻る必要はない。
そして、
やって来る、新しい見地を通して、
決して、過去の何かを、判断しないように。
なぜなら、新しいものは新しく、
比べようのないほど、新しいからだ。
古いものは、
それ自身の背景において、正しく、
新しいものは、
それ自身の背景において、正しい。
そして、それらは比べられない。
OSHO

Osho の言葉

だから
 あなたのマインドにとって必要なことは、
 仕事や活動に対する姿勢を変えることだ。
仕事を仕事ではなく遊びとみなすといい。
仕事を遊びとみなす。
ただのゲームとみなし、
それについて深刻にならない。
ちょうど子どもが遊ぶように、
 意味もなく、
 達成すべきものもなく、
その活動そのものを楽しむ。
 遊んでいれば、
その違いが感じられよう。
 働いているとき、
 人は深刻で、
 重荷を担い、
 責任があり、
 心配している。
 結果がその動機となり、
 仕事それ自体は楽しむに値しない。
 大事なのは、未来だ、結果だ。

だが遊びには結果がない。
その過程が至福に満ちている。
 心配することもないし、
 深刻なものでもない。
たとえ深刻に見えたとしても、
それはただの見せかけだ。
 遊びは過程を楽しむ。
 仕事は過程を楽しむものではなく、
 何よりも結果だ。
 過程はそれほど重視ではなく、
 単に結果を達成するための活動だ。
もし、
 過程となる活動なしに
結果に到達できるなら、
きっと人は
活動を飛ばして結果へと至るだろう。
この第二の技法は言う、
 「優美な人よ、遊べ」
 生の全体を遊びとするのだ。
 「宇宙は空っぽの貝殻、
  その中であなたのマインドは無限に戯れる」
あなたのマインドは無限に遊び続ける。
 一切は、
 空っぽの部屋の中の、
 夢のようなものだ。
 瞑想中にマインドを見つめるのだ、
マインドの戯れを。
ちょうどそれは、
 子どもが溢れんばかりのエネルギーによって
遊んだり飛び回ったりしているようなものだ。
いろんな想念が跳ねたり戯れたりしている。
ただの遊びだ。
それについて深刻になってはいけない。
たとえ悪い想念が現れても、
 罪悪感を持ってはいけない。
また、
 非常に良い想念が現れても、
たとえば、
 自分は人類に奉仕したい、
そして全世界を変容したい、
そして地上に天国をもたらしたいうんぬん。
それによってエゴを膨張させてはいけない。
  
 自分が偉くなったと思ってはいけない。
それもまたマインドの戯れだ。
ときには下降し、
ときには上昇する。
ただ、
 溢れるエネルギーが
 いろんな形態をとっているだけだ。
マインドというのは、
まさに溢れだす泉にほかならない。
遊びたわむれるのだ。
シヴァは言う、
 「優美な人よ、遊べ」
 遊ぶ者の姿勢は、
 活動を楽しむということだ。
 活動それ自身に価値がある。
そこに功利的な動機はない。
 算段していない。
たとえばビジネスマンを見てごらん。
 何をするにも、
 常に利益のことを算段している。
そこから何が得られるか考えている。
 客が一人やってくる。
だが客は人間ではない。
 「彼からどんな利益が得られるか」。
 客はただの手段だ。
 「どうやって利用するか」。
 奥深くで算段している。
どんなふうに語り、
 何をするか。
 相手を利用し、
 搾取するためにすべてを計算する。
その関心は相手の人間にない。
その関心は取引そのものにない。
その関心はどこにもない。
その関心は、
ただ未来に、
 利益にあるのみだ。
ビジネスマンには遊びがない。
 遊びがない限り、
 瞑想的にはなれない。
要はもっともっと遊ぶことだ。
もっと遊びに時間を費やすことだ。
 子どもと遊ぶのもいい。
 誰もいなくても、
 部屋の中で跳ねたり踊ったりして、
 遊び、楽しむのだ。
だがあなたのマインドは絶えず言いたてる、
 「いったい何をやっている。
  時間の無駄だ。
  そんな時間があったら何か稼げるではないか。
  何かできるではないか。
  それを、
  跳ねたり、歌ったり、
  踊ったりしている。
  いったい何をやっているんだ。
  気でも狂ったか」
だから、
 何とか時間を見つけ、
 商売から抜け出して遊ぶのだ。
 何でもいい。
 絵を描いてもいいし、
シタールを弾いてもいいし、
 何でもいい。
だが遊びでやるのだ。
 何の利益も、
 何の未来もなく、
ただ現在に居る。
すると、
やがて内部でも遊べるようになる。
 自分の想念の上に乗っかって
 それと遊べるようになる。
 想念をあっちに投げ、
こっちに投げ、
 一緒に踊ったり。
だが、
それに対して深刻になってはいけない。
 生活において遊ぶことができれば、
マインドの内部においても遊べる。
そうすればもう、
テレビの画面上で何かを見ているようなものだ。
 自分は関与していない。
ただの見物人だ。
 傍観者だ。
それを見て、
 楽しめばいい。
 良いとか悪いとか言わない。
 誉めたり貶したりしない。
そんなことをしたら深刻になってしまう……。
もしマインドと遊べたら、
マインドはすぐにも落ちる。
マインドが存在できるのは、
あなたが深刻なときのみだ。
 深刻さこそが、
その連環、
その橋だ。
 優美な人よ、遊べ。
 宇宙は空っぽの貝殻、
その中であなたのマインドは無限に戯れる。 
Osho - Vigyan Bhairav Tantra

家族の座  by ヤショダ

家族が、親は親、子どもは子どもとしてある調和した健やかな状態になれば、
 縺れていた糸は自然に解け、
 家族からのサポートやエネルギーを受け取ることができる。
 家族と繋がり、そして感謝することができたとき初めて
 あなたは自立し自分の生を生きていくことができる。
 ~へーリンガー

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OSHO Insitute for Transformation,Shantiです。
ヤショダの「家族の座」 セッションデイのお知らせです。
 熱い要望にお応えするため、
2月に続きセッションデイ開催の流れとなりました。
 心は揺れるかもしれませんが、深いところでは自分に向き合う準備のできている方に…
ジャンプ! のチャンスです♪

自分の人生に責任を持ち、より良い人生を切り開いていきたい!
 多くの人がそう望んでいるはずなのに、
まるで見えない手枷や足枷がはめられているかのように
自由に行動し選択することができない…
人により、「何がうまくいかないか」は様々でも
思うような人生を生きることができていない嘆きや苛立ち葛藤は
 これまた多くの人が経験しているものではないでしょうか。
 人生の初めに経験した、「家族」という関係性が、その根っこにあるのかもしれません。
 何が根っこにあるのかを「見る」ための初めの一歩として、
 心からこのセッションをお奨めします。
セッションデイに参加し、自身の座を開くとともに
他の人の座を見たり代役を体験したりすることが、
 気づきと理解を深め、あなた自身へのかけがえのない贈り物になるでしょう。

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☆ヤショダの「家族の座」 セッションデイ
http://ww36.tiki.ne.jp/~j-shanti/osho_contents/family/index.html

私たちの最も源である関係性の始まりは家族です。
この関係を私たちが 心に感じるとき…愛を実感します。
 水は自然に低い方へ流れるように家族愛も自然に次世代へと流れていきます。
ところが、家系にもつれや隠された秘密があると、この愛の自然な流れが妨げられます。
これらの妨害は結果として、
a.. 私は自分の子供にやさしくできない
b.. ボーイフレンドが出来てもすぐ別れてしまう
c.. 母親と上手く関われない
d.. 自分はなぜ生きているのかわからない
等々の問題としてあなたに影響しています。

 時には非常に痛みを伴う反復的な自殺未遂、過食、拒食、重い病気等の
原因であり得ます。
このセラピーワークでは家系におけるこの妨害を探り、光をあてることで、
もともとあった両親から子供への愛の流れを再確認することができます。
このプロセスの体験が自分と家族に於けるその立場の理解につながり、
 抱えていた問題を自然に手放せる方向へと導かれるのです。

 【このセラピーワークはドイツ人の心理療法家バート・ヘリンガーによって、
グループ・コンシェンス(集団的良心)の洞察を元に、ファミリー・コンステレー
 ションという彼独特の手法で開発されたものです】

ワークの詳細・Q&Aなどは、こちらもご覧ください
http://ww36.tiki.ne.jp/~j-shanti/osho_contents/family/family-qa.html

日  時  3/14(土)   13 : 00 ~ 20 : 30
会  場 神戸市内

※定員は4~5名程度と考えています。
※会場・セッション料については、下記までお問い合わせ下さい。

お問い合せ & セッションのお申し込み :
OSHO INSTITUTE FOR TRANSFORMATION
    シャンティor アートマラーマ

j-shanti@mx36.tiki.ne.jp
    http://ww36.tiki.ne.jp/~j-shanti/



★ 家族の座 by ヤショダ

家族の問題やテーマって言うのは本当に大きなものがある。。たくさんのファシリテーターの中でもヤショダのセッションはそれはそれは、家族に秘められた大きなテーマを紐解いていく、長年の勘というかキャパというか。。。すごいものがあります。。
留まってしまった私の家族の座、必ずまた開いて一歩進みたいな。。




ミスティック ローズ

『 私は、きわめて根本的で、新鮮で、いまだかって使われたことのない技法を紹介している。
これは、間違いなく世界規模のものとなる。
この瞑想をする人が若返り、より愛に溢れ、優美になるという効果が誰の目にも明らかだからだ。
その人はさらに柔軟になり、狂信的ではなくなる。喜びに溢れ、ますます祝う人、歓喜に満ちた人となる。
この世界に必要なことは、過去によって抑圧されてきたハートをきれいに洗い流し、浄化することだ。
 笑いと涙はその両方ができる。涙は内側に潜む苦悩をすべて取り払い、笑いは歓喜を妨げるものすべてを取り除く。
その術をしれば驚くだろう。なぜ、このことがいままで話されてこなかったのか。
それには理由がある。それは、誰一人として、人類が薔薇の花の新鮮さ、その芳香、その美をもつことを望まなかったからだ。
 私は、この講話シリーズを『神秘の薔薇(ミスティック・ローズ)』と名づけた。
 「ヤー・フー」はまさに自己のセンターに神秘の薔薇をもたらし、そのセンターを開き、かぐわしい香りを放つようにするためのマントラだ。そして「神秘の薔薇」とはあなたの内なる存在の成就なのだ。 』  OSHO

 OSHO瞑想セラピーのひとつ、『OSHOミスティックローズ』は、
1週目は、毎日3時間何の理由もなく笑い
2週目は、毎日3時間何の理由もなく泣き
3週目は、毎日3時間、ただ静かに座る
21日間、3週間にわたるプロセスでなっています。
 今回は、定期的に開かれている、OIFT主催の「OSHO瞑想会神戸」にて、
そのテイストを味わうことのできる
OSHOが子どもの為につくった瞑想のひとつ『ミスティックローズティーンエイジャー版』、
 笑い泣き座る1時間の瞑想をする機会があります。
たったの1時間でも、とてもパワフルです。
 浄化が起こり、サイレンスは容易に深くなります。

この春、2015年4月には、広島で21日間のリトリートが予定されていますが、
 御参加を考え中の方、
ミスティックローズを実際に体験してみたい方、
そろそろ、ディープに内側のクレンジングしたいとおもっていたところ!という方、
ただダンスしたい方、
OSHOのスペースがお好きな方、
どんな方にも、この機会をおすすめします。
 存在の波にいつもオープンでいて、おそれなく、無垢な心で、生の海を渡って行きましょう!
 瞑想の前には、たくさん踊ります!
レッツエンジョイ~♡

【 OSHO瞑想会神戸 】https://www.facebook.com/pages/OSHO-Institute-for-Transformation/168032900020220?sk=events
時:3月1日(日) 13 : 00 ~ 18: 00
会 場: サラ・シャンティ (阪急六甲下車、徒歩2分 )  http://www.npo.co.jp/santi/info/ss_info.html 
 参加費:2000 円
 問い合せ & 参加申し込み :
OSHO INSTITUTE FOR TRANSFORMATION  http://ww36.tiki.ne.jp/~j-shanti/
 シャンティor アートマラーマ j-shanti@mx36.tiki.ne.jp







★ミスティックローズ   とってもシンプルで、でもとってもパワフルな、、、。ワーク。。

それが、神戸であるなんて素敵です。。☆